スピードキューブでよく用いられるLBL法を、図を使って解説

HOME
更新日:2013.12.06
HOME > スピードキューブ攻略法

スピードキューブ攻略法

このページでは、スピードキューブでよく用いられるLBL法の解説を行っていきます。 しかしスピードアップのための解説ではなく、 LBL法で覚えなければならない全パターンの覚え方練習方法の説明を行います。 言わば入門編的な位置づけです。

スピードキューブは1日2日でマスターできるものではありません。 パターンを覚えるだけでも数ヶ月、 それからスピードを上げるために日夜練習しなければいけません。 しかし、一つ一つのパターンはそんなに複雑ではないので、 コツコツと努力すれば誰でもそこそこのタイムは出せるようになります。 是非頑張ってください。 皆様のお役に立てるなら幸いです。

LBL法の概要

LBL法とは以下のように4段階で6面揃えてしまう方法です。 完成までわずか4つの段階しかないので、高速で揃えることが可能なのです。

  1. 1面十字部分を揃える
  2. 側面2列目を揃える(F2L法)…41パターン
  3. 上面を揃える(OLL法)…57パターン
  4. 上面横を揃える(PLL法)…21パターン

上述のようにパターンは全部で119通りあります。 これを一気に覚えるのは大変なので、 当サイトでは初級・中級・上級と3編に分けて段階的に習得できるようにします。

当サイトの図について

スピードキューブを解説するにあたり、 いくつか用語の定義をしておきたいと思います。 まずはキューブの名称ですが、当サイトでは次のように表現しています。

当サイトで用いられている解説図には、 斜めから見た図と、 真上から見た図の2種類があります。 各面の名称と両図の関係は下の通りです。

斜め図 真上図

また、操作順の中で180°と表示されているものがあります。 これは2回転という意味です(下図)。 間違わないようにして下さい。

揃え方をいきなり見ていってもいいですが、 まずは覚えるコツ練習方法のページを一読して戴ければと思います。 これは私が覚える際に色々苦労して気づいたノウハウ集です。