スピードキューブ攻略法 PLL法(初級編)
上面横を揃える
初級編のPLL法で習得するパターン
PLL法は全部で21パターンありますが、 初級編ではそのうちの8つを覚えます。 その8つとは以下のものです。 図をクリックすると各パターンの揃え方のページへジャンプします。
| パターン1 | パターン2 | パターン3 | パターン4 |
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| パターン5 | パターン6 | パターン7 | パターン8 |
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PLL法では、揃える場合も、パターン作る場合も、上面(青面)は揃った状態にあります。 ですからパターンを覚える際に白キューブだけでなく、 青キューブにも注目することができます。
残りのパターンを揃える
この8つのパターンを組み合わせることによって、 残りの13パターンも揃えることができます。 上記以外のパターンを揃えるためには、まずコーナーキューブを揃え、 次にエッジキューブを揃えていきます。
コーナーキューブを揃える
隣同士のコーナーキューブを揃えるには、 パターン6を利用します。 例えばパターン10(中級編)の場合は、 パターン6を2回繰り返すことで揃えることができます。

対角線上のコーナーキューブを入れ替える場合は、 パターン7かパターン8を用います。
パターン6~8はコーナーキューブだけでなくエッジキューブも動きます。 ですから、先にコーナーキューブを揃え、後にエッジキューブを揃えていきます。
エッジキューブを揃える
コーナーキューブが揃ったなら、あとはエッジキューブを揃えます。 エッジキューブのみを揃えるパターンは4種類しかありません。 そのうち3つは上に出ていますので、残りは1つ、パターン9(中級編)です。 これはパターン1かパターン2を2回利用して揃えることができます。

ここまで覚えたなら、是非6面完成まで通しで練習していきましょう。 時間を測りながら何度も繰り返して、 基本となるパターンを反射的に回せるぐらいまでになってください。 1分30秒をコンスタントに切れるようになりましょう。







