ここの日記ページは、10日で1ページとなっています。 その一番最後の日は、管理人のお勧めを載せていこうかと思います。
本日は私のパソコンの壁紙にしている写真の紹介。下のようなデスクトップです。

管理人は暖かい所が好きです。将来は沖縄に住みたいですね~なかなか大変なところらしいですけど。
この壁紙は美ら島物語でダウンロード可能です。 沖縄気分を味わいたい方、せめて壁紙だけでもどうですか? 美しい風景写真が沢山あります。
幾日かかけてUTF-8 Writerの紹介をしてきましたが、今日はそのまとめをしておきましょう。 基本的にこのようなソフトです。
因みにPHPファイルはUTF-8で書くこともあるようなので、EUC固定は取り消しました。
またエディタのポップアップメニューに「ちょこっと切り取り」,「ちょこっとコピー」の2項目を追加しました。 ドラッグ&ドロップで文字列移動ができないないので、その代わりの機能です。
今HELPを作成中ですが、まだ半分くらいしか書けていません。今月中のUPはちょっと無理みたいです。 GW中に仕上げて公開できればと思っています。
UTF-8 Writerのエディタについて説明します。 エディタは残念ながらWindowsメモ帳と同レベルの編集機能しかありません。 Unicode文字を扱うために、他の機能を犠牲にせざるを得ないのです(泣)。
メモ帳と同じなので、Undoが1回しか行えません。 またドラッグで文字列移動も行えません。 これらは別の方法で機能補足することができそうなので、また考えたいと思います。

エディタのポップアップメニューは上図の通りです。 外国語のUnicode文字は日本語に比べて小さくて見難いものも多いので、 文字サイズは自由に変更できるようにしました。 F2キーとF3キーで簡単に変更できます。
特殊文字変換は、「&」とか「<」とか「>」といった文字をHTMLで表示できるようにするためのものです。 文字列を選択した状態でこのボタンを押すと、下のようになります。
<strong>強調</strong> → <strong>強調</strong>
カラーコード取得、フォント名取得も行えます。CSS入力補助も無くてはならない機能でしょう。 スタイルシートの様々な属性と値を入力できます(下図)。

エディタのタブを右クリックすると、「タブを閉じる」,「UTF-8で再読込」, 「SHIFT-JISで再読込」,「EUCで再読込」といったコンテキストメニューが表示されます。
今度はUTF-8 Writerの登録タブと履歴タブの説明です。
「登録タブ」は、キーボードにタブを登録するためのものです。 Ctrl+Shift+任意のキーにタグを登録できます。 登録できるキーはA~Z(Mを除く)と1~0までです。
さて、文字を打ち込むのはキーボードですから、マウスでポチっとクリックするより ショートカットキーを使ってタグを入力できる方が便利です。 しかし残念なことに、記憶力に限りのある人間はどのキーに何を登録したか覚え切れません。 しかし今回はサイドパネルに登録リストがあるので、 忘れてもすぐに確認することができます。
「履歴タブ」は、過去に入力したタグをリストに記録しています。 もう一度入力したいタグをクリックすると、すぐエディタに入力できます。 勿論直前に入力したタグはCtrl+Dですよ。
なお、今回からヘルプはchmファイルを使わずに、HTMLファイルをそのまま添付します。 UTF-8 Writerのヘルプボタンを押すと、 Webブラウザの組み込まれたフォームが立ち上がってヘルプを表示します。 chm形式のファイルを作る手間が省けるので、少し楽になりますね。
今日はUTF-8 Writerのサイドパネルにあるフォルダタブについて説明します。

これはHPWのExplorerタブと同じです。 編集中のファイルがあるフォルダの中身が表示され、上部ペインのフォルダをダブルクリックすればそのフォルダの中身が、 ツールボタンの↑ボタンを押すと上位フォルダが表示されるようになってます。 このようにしてフォルダ間を自由に行き来できます。
ファイル部分をダブルクリックすると、HTMLファイルやCSSファイル等はエディタの新しいタブで開きます。 画像ファイルなどは関連付けられたアプリケーションで開きます。
ポップアップメニューからファイルの相対パスやリンクタグの入力ができます。 相対パスを自動的に取得してくれるので、リンクタグを作るのが非常に楽になります。 この機能が有ると無しとでは作業効率にかなりの差が出ますね。
画像タグの入力も可能。画像の場合は縦横幅も取得してタグに組み込まれます (GIFファイルに関しては無理矢理対応させているので、数値が狂うことがあります)。
ポップアップメニューの「ここに保存」を使うと、表示中のフォルダにファイルを保存できます。 ダイアログを出して保存するより簡単で早いです。
HPWに無い新機能としては、「エディタで開く」と「ファイルの削除」。 「エディタで開く」はご覧の通り3種類の文字コードで開くことが可能です。 ただしPHPファイルだけは何を選んでもEUCで開きます。
因みにHPWにあったユーザーフォルダ機能は、このタブに統合しました。 ツールボタンの「フォルダを開く」ボタンのドロップダウンメニューがそれに当たります。 今回も良く使うフォルダを10個登録しておくことができます。
さて、明日は水曜日(フランス語でmercredi)。mercrediはパソコン安息日なので、次回更新は木曜日になります。 「私の書庫」の広告無し版も木曜までとします。
以前お伝えしたUTF-8 Writerがほぼ完成しました。 最もこれだけ複雑なSoftwareだと動作確認とデバッグに時間を掛けないといけません。 HELPファイル作りもね(滝汗)
まあこれから暫く、日記コーナーにソフトの特徴を順次連載していこうかと思っています。
まず本日はサイドパネル上のタグタブ。 見ての通り私の書庫のツリービューとほぼ同じ形式です(苦笑)。 タグをダブルクリックするとエディタ上にタグが入力されます。 「 * 」印の部分に、エディタの選択文字列が入る仕組みですね。
フォルダやアイテムの移動はドラッグ&ドロップで行います。 フォルダにドロップするとその子要素に、アイテムに移動するとその場所に挿入になります。
タグの入力はHPWだとツールボタンから行っていましたが、 今回はツリービューを表示してダブルクリックですから明らかに効率が落ちています。 しかしCtrl+Shift+任意のキーでタグ入力する機能が以前より使いやすくなっているので、 このCtrl+Shift+αをバンバン利用してもらえればと思っています。 私もメインはこのショートカットキーでタグ入力しています。
因みにCtrl+Dの直前のタグ入力機能、Shift+Enterの改行タグ入力機能も健在です!
私は現在個人事業主として登録しています。 従業員はおらず、本当に個人でしています。
先日のことですが、源泉所得税の納付に関する通知が税務署から届きました。 税務署の帳簿に記載されていないので、納付したかどうか葉書で返信するようにという内容でした。
いや…独りでしているのだから、源泉所得税を徴収するような従業員がいません。 それでも通知しなければいけないのでしょうか??
そんな訳で税務署に問い合わせてみました。 すると、事業開始時から従業員がおらず、 今後も雇う予定がない場合はその旨を返信葉書に書いて郵送すれば良いとのことです。
この出来事は少し前(4月始め)のことですが、 一人で事業所を開いておられる皆さんに参考になればと思い書きました。
私の書庫の最新版を公開致しました。
Ver1.0.2.0よりオプトメディア版(広告表示版)になりますが、 今なら期間限定で広告表示無し版をダウンロードできます。 お早めにGetして、大切に保存しておいてください!
因みに変更点は以下の通りです。
スピードキューブ攻略法で掲載している画像に間違いがありました。 OLLのパターン37です。 3手目の右面の動きが逆になっていました。
本日修正した画像をUPしておきました。 皆様を惑わすようなことをしてご迷惑をかけましたことをお詫び致します。 また、連絡してくださった久遠様に感謝致します。有難うございました。
私も含めてプログラム初心者がまずつまずくのが検索機能です。 この度のUTF-8 WriterはUnicode文字を使うので既成のコードが使えませんでした。 それで、即席の検索置換コードを作ってみました。 上から下への一方通行の検索しか出来ませんが、宜しければ参考になさって下さい。
findedit = 検索文字列用LabeledEdit repedit = 置換文字列用LabeledEdit repbt = 置換Button var txt:String; //Unicode文字ではWideString int:Integer; begin With Memo1 do begin SelText:=repedit.Text; //置換の場合 txt:=Text; txt:=Copy(txt,SelStart+Length(SelText)+1,Length(txt)); int:=Pos(finedit.Text,txt); if int<>0 then begin SelStart:=SelStart+Length(SelText)+int-1; SelLength:=Length(finedit.text); repbt.Enabled:=True; end else begin ShowMessage('検索文字列は見つかりませんでした。'); repbt.Enabled:=False; end; end; end;
文字列変数txtにエディタの文字列を一旦全部放り込んで、 Copy関数で現在選択されている文字列以降の部分を切り取って再びtxtに代入しています。
そしてPos関数で検索し、 現在の選択開始位置+選択されている文字列の長さ+検索された文字位置の開始位置-1を 新たなSelStartに代入しています。
ただ今回私が使ったのはUnicode文字(WideString)なので問題ないのですが、 Stringでは切り取りの時が少し怖い気もします…ね。