まず始めに、本日UTF-8 WriterのVer1.0.1.0を公開しました。
さて、本日はサイトの基準フォントをメイリオにしてみました。 メイリオはWindows Vistaに搭載されたフォントで、Clear Typeに対応した初の日本語フォントです。 液晶ディスプレイなどで文字が見やすくなります。
当サイトも長い間「MS Pゴシック」を採用していましたが、 この度思い切ってフォントを変更してみました。 当サイトのブラウジングはどうですか? 少しは見やすくなったでしょうか?
実はこのフォント、普通にインストールしただけでは、 見やすくなるどころか字が汚くなって逆に読みにくくなります。 私もXPのSP3を導入した日に一緒にインストールしたんですが、 使い物にならないと避けていました。 しかし、Clear Typeフォントを使うには設定が必要だったんですね。
愛読しているAll Aboutの記事で、 メイリオの設定が扱われていました。 さっそくうちでも設定……きれいに表示されるようになりました!
前回書いたSynEditの初期機能として付いているショートカットキーの設定ですが、 意外と簡単に対処できました。
最初のページにあるSynEditは、プロパティエディタでKeystrokesの部分を編集することによってできます。 ただその後動的に追加されるSynEditのショートカットキーは、 どうやって追加or削除するのか分かりませんでした。 しかし、下の一行を追加するだけで全てが解決します。
SynEdit2.Keystrokes:=SynEdit1.Keystrokes; //SynEdit2の部分は本来は動的配列
この一行を入れてあげればいい訳ですね。分かってみれば実に単純…
と言うことで、UTF-8 WriterにSynEditを組み込む作業は完了しました。 あとHELPを書き直す必要があるので、そちらをぼちぼち行います。 来週頭位にVer1.0.1.0を公開できればと思います。
尚、暫く日記の更新は基本として月・木の週2回にしようかと思います。
UTF-8 WriterにSynEditを組み込む野望は、何とか実現に向かっています。

これによって、以下の機能が加わります。
ただ問題なのはSynEditに沢山のショートカットキーが組み込まれていて、 これがUTF-8 Writerの数々の機能と被って悪さをします。 勝手に保存したり、ページ先頭に戻ったりなどです。 現在この機能を制御する術を模索中です。
本日Windows XPのSP3を導入しました。出かける30分くらい前にダウンロードを始めたのですが、 かなり時間が掛かって焦りました。結局途中で終了させたのですが、何とかダウンロードできていたようです。
その後仕事から帰って来てインストール開始。これも30分くらい掛かったでしょうか。 やはりただの更新ファイルではありませんでしたね(苦笑)。
SP3にしても、対して変わった感じはありません。Internet ExplorerもVer7にされるかと思いましたが、 Ver6のままでした。SP2にした時はかなりIEが使い難くなりましたけど、今回はまだ実感ありません。 (最も私はFireFoxを使用していますけどね)。
UTF-8 WriterをUPしたものの、やはりエディタ機能が貧弱で使い勝手が悪いです。 そこで何とかならないかとネットを探索していましが、SynEditというものを見つけました。 これ、使えそうです!

上図はSynEditで作ったテストアプリケーションです。タイトルタグ内をご覧下さい。 FrançaisというUnicode文字が表示されているのがお分かりだと思います。
まだインストールしただけで具体的な使い方を調べていませんが、UTF-8 Writerに組み込もうと思います。 そうなると検索やUndo関係のコードも書き直しになりますし、 HTMLやPHPで色の変更もできるのでその辺の機能も追加しないといけませんね。
コンポーネントのインストールに結構苦労したので、試してみたことを書いておきます。 因みに当方の環境は、Turbo Delphi Pro 2006です。
一応これでいきました。
UTF-8 Writerをとりあえず公開しました。 加えたい機能とかは後から後から思い付くのですが、それらを組み込んでいたらいつまでたっても公開できません(苦笑
まあHPWを使っていた人にとっては、使い難いと感じると思います。 何よりもカラー表示で無いのでね。 あくまでもUnicode文字が必要な方だけご利用戴ければと思います。
仏検問題集を解いている今日この頃ですが、 身にしみて感じるのが単語力の無さです。 問題文の意味が分からないので、なかなか正解を選択できません。
そこで、Unicode対応の単語帳を作ってみようか考えています。 一から作るのは大変ですが、幸いクロスワードの問題を保存する簡易DB(下図)を作っているので、 これをUnicode対応にすれば一応単語帳になります。
ただ、せっかく作るのであればやっぱり問題作成とか出来た方がいいですよね。 そうなるともう少し考えなければいけません。 公開用のソフトだとしっかり練らないといけないので、 取り敢えずは個人用とします。
携帯が壊れました(泣)
まあ音が出なくなったのと、電源(通話切り)ボタンが反応しなくなっただけですが、 もう目覚ましとしては使えません。電源も切れません(涙)
買ってからまだ1年4ヶ月なんですけどねぇ。こうも早く壊れると参りますなぁ。 一応通話の時は音声が出るので良かったです。
まあ最もよく活用していたのは電話でもメールでもなく目覚ましですから、結構大きな痛手です。 バイブレーターにして板の上に置いておけば、まだ目覚ましとして使えるか(笑)
UTF-8 Writerは土曜日でHELPファイルの作成が終わりそうです。 まだ解説ページやインストーラーの設定が必要なので、公開は5/5くらいになるかな~と思います。
部屋の掃除をする時、たまに成り行きで徹底的にしてしまうことがあります。 今回も調子に乗って、いらないファイルやら書類等をポンポン捨てることにしました。
さて、そこで問題となったのがノートです。 中途半端に書き込まれているものや、とうに使い終わったものもあります。 これらを捨てるのも勿体無い気がしますが、取っておいても使うことは無いでしょうね…
それにしても「私の書庫」の威力を改めて感じました。このソフト一つで、 ノート何冊にも分けて書いていた資料を全てまとめてしまうことができる訳ですから。 作者が考えていた以上に有用なソフトのようです。
もちろん語学の勉強では、今でもノートに書き込んでいます。 「書いて覚える」というのは嘘では無いと思います。 あと繰り返しもね。 「冠詞」の勉強、繰り返し頑張ります!
先日仏検4級のテキストを購入しました。 まあまだとても検定を受けれるようなレベルではありませんが、 どの程度できるのか試してみようかと思い購入したのですが……
冠詞で早々と撃沈されました!
フランス語って冠詞も結構複雑なんですよね。 定冠詞・不定冠詞・部分冠詞とあって、それぞれ使うケースが違いますし、 縮約といって前置詞とくっついてしまうこともあります。
今までは何となく使っていた冠詞ですが、 これを正しく使おうとすると、しっかり理解していないといけないんですね。 いい勉強になりました。