私の書庫のVer1.04を製作中であります(今日1日弄っただけですが)。
ご覧の通り、(クリップボード経由で)画像を貼り付けできるようになりました。 それと印刷機能が復活しました。 さらにURLが記入されているとリンクが張られます。 これらはエディタ部分をJvRichEditに変更したからです。
別の変更点は、カラー選択がコンボボックスではなく MS Office風のボタン(JvOfficeColorButton)になりました。 選択できるカラーの数も増えています。
とりあえずここらで機能UPは終了して、HELPを書きましょうかね。 UTF-8 Writerよりも先になってしまいそうです(苦笑
昨日の日記に書いたとおり、苦労はしましたがJVCLをインストールしました。 それで本日はインストールしたコンポーネントを見ていたわけですが、 凄まじい量(450個以上)のコンポーネントが組み込まれました。 中には昨日書いた画像表示可能なRichEditとかマウスジェスチャーと言ったお宝コンポも!
で、そのサンプルプログラムも大量にあるんですが、 それを一つ一つ開いていたら一日が終わってしまいました(汗)。 結局まだ自作ソフトに使う段階まで行っていません。。。
しかしこれだけのコンポーネントをフリー(MPL1.1)で配布しているわけですから、 和製コンポーネントが減るのも無理は無いですね。 英語の説明文は殆ど読めないから和製コンポの方がいいんですけど(苦笑
私の書庫の更なる利用法を思いつきました。レシピの管理です。 私はよくネットでレシピを検索→PDFで保存しています。 しかしそれ以外に本やうちの母から聞いたりもします。 そうしたレシピは今までテキストで貯めていましたが、私の書庫で管理すればいいですね。
私の書庫はカラフルランチから即起動しますので、情報をすぐ閲覧できます。 テキストと違って文字をスタイル設定できるので、分類等を行い見やすくもできます。 しかしレシピを管理するなら、画像も表示できるとさらにベターですね。
本日ネットを検索していると、JVCLというDelphi用のコンポーネントを発見しました。 これについてくるRichEditは画像も埋め込めるようです。 しかし残念ながらTurbo Delphi 2006 Proは認識してくれませんでした。
で、さらにネットを検索していると、解決法が書かれたサイトを発見。 何とかインストールできました……が、時間の関係で本日はここまででした。 明日いろいろ試してみたいと思います。
パズルの攻略報告ですが、多くは500件までしか登録されず、その後は古いデータから消えるようになていました。 しかしそれでは十分ではなく、既にデータが一杯になっているものもあったので、 1000件まで保持できるようにしました。
攻略報告は現在フリーのCGIを利用して作っているのですが、 これもできればPHPに書き換えたいですね。 そこまでPHPをマスターできるか怪しいところですが(苦笑)
PHPやAjaxを勉強する上で、どうしてもUTF-8形式が必要になります。 正直な話それが理由でUTF-8 Wrtierを作っている訳ですね。 早いところ一般配布できるまでに仕上げて、公開したいと思います。
では、今から履歴書書きます。Au revoir! Bonne nuit.
本日をもって、長いこと勤めていた会社(パン屋)を退職いたしました。
……と言っても、バイトですが(苦笑)。
本当は昨年の4月に辞めたのですが、 職人さんの一人が入院されることになって助っ人を頼まれていたのです。 最初は1ヶ月の予定だったのですが、結局7ヶ月もお付き合いしてしまいました。
ただこの間に本業の稼ぎが減ってしまったので、やはり別の働き口を捜さなければなりません。 来週には2件くらい面接に行く予定ですが、 少し時間が空くのでこの間にUTF-8 Writerを仕上げてしまいたいところです。
このUTF-8 Writer、実は既に大改装を行っています。 何を追加したか忘れそうなので(爆)、ここらで書き留めておきましょう。
早くも12点も変更してるのか…HELPの書き直しが恐ろしいです(滝汗)
今日でなんとかパズルの製作も終わりました。あとは体裁を整えて提出すれば取り合えず終わりです。 修正があれば直しますが…
さて、今日のITMediaおよび Cnetに面白い記事が載っていました。 それが今日のタイトルにある、FireFoxに関するものです。
自サイトでも フォク助ファン FireFoxユーザーを公言していますが、 この度更に機能UP&高速化を実現したVer3の登場なので、当然DLします。 しかしこのキャンペーンでは、初日にダウンロードされた数に主眼が置かれています。 ということで、登録してメールで公開を知らせてもらうようにしました。
FireFoxとはWebブラウザのことで、Windowsに最初から入っているInternet Explorer(IE)と同じようなものです。 ただしセキュリティ面からしてもIEより安全ですし、使い勝手の良い沢山の機能を追加することができます。 まだ使ったことの無い方は、一度試してみられることをお勧めします。 管理人一押し!
Unicode対応の単語帳を作ってみました↓

まだ単に単語登録と検索ができる程度ですが、将来的には書き取りテストなんかができるシステムを組みたいです。 あと単語のフォントがTimes New Roman固定なので、これも変更できるようにした方がいいかな。
一応HELP無しのプチソフトとして公開してみます。 公開したらまたご報告します。(公開しました)。
まず始めに、本日私の書庫Ver1.0.3.0を公開致しました。現在はアーカイブ版のみ公開です。
さて、本日より新しいコンテンツ、宿泊施設情報ページを作りました。 楽天トラベルに登録されているホテルを、各都市別に一覧表示しています。 当サイトのリピーターというより、検索エンジンから来るビジターをターゲットとしています。
ホテル情報は楽天APIから取得しています。 このページを作るためにXMLを弄っていた訳ですね。 まだ作り始めたばかりなので、ぼちぼち数ヶ月掛けてページを充実させていこうと思っています。
それにしてもどのホテルも写真の撮り方がすごく上手ですね。どうやったらこんな綺麗に撮れるんでしょう?
なお、コンテンツの整理も行っていきたいと思います。 今回「Java学習記録」のページを削除しました。 「Wordpro解説」も今後の需要を考えると不必要な気がしますので、削除の方向で進めていきます。
XMLを操作する場合は普段Visual C#を用いています。 しかしできれば慣れたDelphiでも弄りたいもの。 実際DelphiのInternetパレットにもXMLDocumentが存在していて、 操作できるようになっています。 ただ、使い方がいまいち分からないし、解説サイトも殆どありません。 自力で何とかするよりしょうがありません。
読み込みはLoadFromFileを使えばいいので簡単です。 しかし一度使うと、次に別ファイルを読み込もうとするとエラーになります。 何とか使い回しできないか試行錯誤していましが、以下の方法でOKです。
XMLDocument1.XML.Clear; //XMLをクリアしてから読込 XMLDocument1.LoadFromFile( path );
読み込んだXMLは、下のようにしてノードアクセスが可能です。
var ND:IXMLNode; ND := XMLDocument1.DocumentElement; //ルートノードの取得 ND := ND.ChildNodes[1]; //子ノードを取得
ただし上記の方法ではXMLノードが既知の決まった構成である場合でしか使えません。 子ノードの検索方法もあるはずなので、また研究したいと思います。
XMLの操作が出来れば、RSS Writerを新たに製作できますね。 その気があれば…
私の書庫Ver1.0.3.0ですが、既に機能を組み込んで動作確認しています (と言うか、ヘルプファイルを作るのを先延ばししているのですが…)
変更点は以下のようになっています。
4番目の点が一番大きな変更です。 私の書庫のアプリ本体を(C:)以外のドライブに置いておくと、 そのドライブにあるMyDataフォルダを参照します。 ですからUSBメモリに私の書庫のアプリとMyDataフォルダを入れておくと、 私の書庫のデータを持ち運べるということです。 ただしインストール版では強制的にCドライブにインストールされるので、 従来どおりC:¥MyData¥が参照されることになります。
と言うことで、アーカイブ版の公開も必要かな~と悩んでいます。 そうなるとまたヘルプの書き方がややこしくなるんですよね(涙)