JavaScriptをON/OFFする方法を覚えよう!

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更新日:2010.01.17
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挨拶と勉強のための準備

これからJavaScriptの解説を行っていきます。 なるべく初心者に分かりやすく書くよう心がけたいと思います。 どうぞ宜しくお願いします。

ところで、JavaScriptとは何でしょう。一言で言うと、プログラムです。 皆さんはこれからプログラマーになろうとしているのです。 と言っても、JavaScriptは一般的なプログラムほど難しくありません。 1つ1つを覚えて行く事によって、馴染んでくると思います。 どうぞ自分のペースで学習していって下さい。

JavaScriptは幾つもの命令文から成るプログラムです。 その命令文のことをスクリプトと言います。 これからスクリプト(あるいはソース)という言葉が頻繁に出てきますが、 それらは命令文の集まりであるということを理解して読み進めていって下さい。

JavaScriptをONにする

さて、これからJavaScriptを勉強するのに、 JavaScriptがOFFになっていると話になりませんね。 皆さんのブラウザはちゃんとONになっていますか? 下の枠内に使用しているブラウザの状態が表示されるので、確かめてみてください。




ONになっていたらいいですが、OFFになっている人はまずJavaScriptを有効にしましょう。 2種類のブラウザで設定方法を書いておきます。

Internet Explorerの場合

インターネットオプションの「セキュリティ」タブを開きます。 そして「セキュリティのレベル」の所にあるレベルのカスタマイズをクリック。

セキュリティの設定

セキュリティの設定ダイアログが出ます。 スクリプト→アクティブ スクリプトの部分を「有効にする」にします。

ちなみに同じ所の設定を「無効にする」にすれば、JavaScriptをOFFにできます。 しかしこれはネット上にあるページにのみ有効な設定で、 オフラインで無効にすることはできません。


FireFoxの場合

メニューのツール→オプションをクリックします。 そしてWeb機能を選択し、JavaScriptを有効にするにチェックを入れます。

FireFoxによるJavaScript設定

これでJavaScriptを学習する準備ができました。 しかしセキュリティが心配だと言われる方は、学習後すぐにOFFにしておきましょう。 また、JavaScriptを切っている方が自分のサイトに来た時不便が無いか確かめるために、 時々OFFにして動作確認してみましょう。



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