JavaScriptの有効化

更新日:2015.06.15
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これからJavaScriptの解説を行っていきます。 なるべく専門用語を多用せず、初めての方に分かりやすく書くよう心がけたいと思います。 どうぞ宜しくお願いします。

ところで、JavaScriptとは何でしょう。一言で言うと、プログラムです。 皆さんはこれからプログラマーになろうとしているのです。 と言っても、JavaScriptは一般的なプログラムほど難しくありません。 1つ1つを覚えて行く事によって、馴染んでくると思います。 どうぞ自分のペースで学習していって下さい。

JavaScriptは幾つもの命令文から成るプログラムです。 その命令文のことをスクリプトと言います。 これからスクリプト(あるいはソース)という言葉が頻繁に出てきますが、 それらは命令文の集まりであるということを理解して読み進めていって下さい。

ブラウザ毎のJavaScript切り替え

昔はセキュリティ上の懸念から、 ブラウザ側でJavaScriptをOFFにする処置が取られていたことがありました。 しかし現在は非常に多くのサイトでJavaScriptを用いており、 実質的にOFFにするメリットはありません

それでも勉強のため、JavaScriptの有効/無効を切り替える方法を見ておくことにしましょう。

Internet Explorerの場合

インターネットオプションの「セキュリティ」タブを開きます。 そして「セキュリティのレベル」の所にあるレベルのカスタマイズをクリック。

セキュリティの設定ダイアログが出ます。 スクリプト→アクティブ スクリプトの部分を「有効にする」にしたらJavaScriptが動きます。 「無効にする」にすれば、JavaScriptをOFFにできます。

FireFoxの場合

このページを執筆している現在のところ(Ver 38.0.1)、拡張機能をインストールしないと、JavaScriptはOFFにできないようになっています。

PC版Google Chromeの場合

アドレスバー横の設定ボタンをクリックしてメニューを出し、設定をクリックします。 一番下に詳細設定を表示...という部分があるので、そこをクリックします。

プライバシーという見出しの部分に、コンテンツの設定...ボタンがあるので、クリックします。

JavaScriptという項目があります。ここで有効/無効を設定できます。

Android版のChromeの場合

メニューの設定→(詳細)→コンテンツの設定を開きます。 そこにJavaScriptの有効化という項目があります。 ここでJavaScriptを有効/無効にできます。

iPhone等のSafariの場合

設定Safariを開きます。 JavaScriptという項目があるので、ここで有効/無効を切り替えします。