JavaScriptの記入場所について解説!

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更新日:2010.01.17
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JavaScriptを記入する場所と方法

ここでは、JavaScriptを記入する場所について解説します。

JavaScriptの記入場所

JavaScriptはWebページ内に組み込んで使用します。 基本的に、以下の4箇所に記入します。

JavaScript組み込み位置
ヘッダー内に
HTMLのヘッダーに記入します。 ここに書いたスクリプトは、body部分より前に読み込まれます。 関数(処理を1まとめにしたもの)などはここに記入します。
body内に
何かを表示するようなスクリプトの場合、実際に表示する位置に記入します。
タグ内に
タグの中にイベントを組み込んで、そこに直接JavaScriptを記入できます。 関数を呼び出したり、簡単なスクリプトを記入します。
外部ファイルに
複数のWebページ内で同じ処理を行いたい場合は、 外部ファイルにスクリプトを書いて、それを各ページが読み込むようにします。

HTMLにJavaScriptを組み込む

ヘッダー・body内に

HTMLのヘッダーやbody内にJavaScriptを組み込むには、scriptタグを使用します。 以下の文字列をHTMLに書き込んで、その間に記入していきます。 これは決まり事なので、そのまま覚えて下さい。

<script type="text/javascript">
<!--
ここにJavaScriptのソースを記入。
// -->
</script>

上記5行(3行目は削除して)を何かにコピーして、 直ぐに挿入できるようにしておきましょう。 ちなみにHomuPage Writerをお使いの方は、 ツールボタン上段にあるJavaScript組み込みボタン JavaScript組み込みボタン をクリックするだけで挿入できます。


タグ内に

タグの中に記入するには、Aタグのhref属性を使うか、イベントを用います。 以下のような使い方ができます。

<a href="JavaScript:ソース記入">クリックしてね</a><br>

<form>
<input type="button" value="Click!" onClick="ソース記入">
</form>

Aタグのhref属性を用いる場合は、そこにJavaScriptが書かれていることを示すために、 JavaScript:を付けてやります。


外部ファイルの場合

こちらの記入方法・読み込み方法は、また別のところで解説しています。



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