JavaScriptを記入する場所と方法
ここでは、JavaScriptを記入する場所について解説します。 JavaScriptはWebページ内に組み込んで使用します。 基本的に、以下の4箇所に記入します。

- ヘッダー内に
- HTMLのヘッダーに記入します。 ここに書いたスクリプトは、body部分より前に読み込まれます。 関数(処理を1まとめにしたもの)などはここに記入します。
- body内に
- 何かを表示するようなスクリプトの場合、実際に表示する位置に記入します。
- タグ内に
- タグの中にイベントを組み込んで、そこに直接JavaScriptを記入できます。 関数を呼び出したり、簡単なスクリプトを記入します。
- 外部ファイルに
- 複数のWebページ内で同じ処理を行いたい場合は、 外部ファイルにスクリプトを書いて、それを各ページが読み込むようにします。
HTMLにJavaScriptを組み込む
ヘッダー・body内に
HTMLのヘッダーやbody内にJavaScriptを組み込むには、scriptタグを使用します。 以下の文字列をHTMLに書き込んで、その間に記入していきます。 これは決まり事なので、そのまま覚えて下さい。
<script type="text/javascript"> <!-- ここにJavaScriptのソースを記入。 // --> </script>
上記5行(3行目は削除して)を何かにコピーして、
直ぐに挿入できるようにしておきましょう。
ちなみにHomuPage Writerをお使いの方は、
ツールボタン上段にあるJavaScript組み込みボタン
をクリックするだけで挿入できます。
タグ内に
タグの中に記入するには、Aタグのhref属性を使うか、イベントを用います。 以下のような使い方ができます。
<a href="JavaScript:ソース記入">クリックしてね</a><br> <form> <input type="button" value="Click!" onClick="ソース記入"> </form>
Aタグのhref属性を用いる場合は、そこにJavaScriptが書かれていることを示すために、 JavaScript:を付けてやります。
外部ファイルの場合
こちらの記入方法・読み込み方法は、また別のところで解説しています。