数独の作り方1

更新日:2017.03.02
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数独を作ってみませんか? 数独を解ける方であれば、誰でも簡単に作る方法があります。 ここでは、そうした数独の作り方を解説してみます。

完成図の作成

解説にあたり、幾つかの用語を特定しておきたいと思います。 数独は3マス×3マスで囲まれた部分が9つあります。 この塊(3×3)のことをエリアと呼びます。 また縦を、横をと呼ぶことにします。

ではまず、下図のような完成状態のマスを準備します。 場合によっては他の問題からパクってもいいですが、 自分で作ってもそんなに難しいものではありません。 (解説の最後に、幾つか完成図を掲載しておきますので自由に使ってください)。

これを、Excelなどの表計算ソフトに入力しましょう。 表計算ソフトで作るのが一番便利です。

完成図を使い回す

この完成状態の表は、何度か使い回しができます。 例えば下の図をご覧ください。 右側の黄色の3列と、左側のブルーの3列は入れ替えが可能です。 エリア単位(3列単位)で入れ替えることができます。 また横の行に関しても同じです。 ただし、エリアをまたがった3列だと駄目です。

また、下図のように同じエリアであれば1行(9マス)ずつでも入れ替えができます。 黄色の行と青色の行を入れ替えても問題ありません。 列に関しても同じことが言えます。 ただし、やはりエリアを飛び越えての入れ替えはできません。 黄色の行とピンクの行を入れ替えることはできないのです。

このようにして、1回完成図を作るとかなりの回数利用できます。 Excelなどでは行と列を入れ替えてコピーなどもできます。 ではいろいろ入れ替えて、オリジナルの完成図を準備しましょう。 次のページから、問題を作っていきます。