絵柄が付いたルービックキューブの揃え方を解説

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絵柄付キューブの揃え方1

ここからは、絵柄が付いているルービックキューブの揃え方を解説します。 絵柄付の場合は、ただ色を揃えるだけでなく、絵柄の向きも揃える必要があります。 と言うことで、ただ色を合わせるだけのルービックキューブより難易度が上がります。

絵柄付キューブの揃え方も、当サイトの攻略法をそのまま利用できます。 従って、まずは柄の向きを気にせず6面完成できるよう、うちの攻略法をマスターして下さい。 ここでは絵柄付キューブを揃える上でのポイントとなる3点だけしか解説しません。

絵柄付キューブで問題となるのは、ルービックキューブの中心のブロックの向きです。 後から中心の向きを変更することも出来るようですが、私はその方法を知りませんし、 最初から中心も揃えて行った方が速いと思います。 中心の向きを揃えるのは、以下の3箇所です。

  1. 1面を揃える時、1面の中心の向きも揃える
  2. 1面を揃える時、側面の中心の向きも揃える
  3. 背面を揃える際、中心と逆向きの基準点を用いる

1面の中心の向きを揃える

絵柄付キューブの場合、1面を揃える時にまず十字部分を揃えます。 まあここで解説することは殆ど無いのですが、下のような状態では駄目ということですね。

1面の中心が揃っていない

このままでは中心が横を向いたままになってしまいます。 十字模様を作る時に、中心の向きを考慮に入れてブロックを当てはめていきます。 後から中心の向きを変えるのではなく、中心に合わせてブロックを当てはめて行きましょう。 まあ上下左右4箇所試せば必ずどこかで向きが揃うので、解説する必要はないですね(笑)

4隅はまだ揃えなくても構いません。 次の段階で側面の中心を揃えますが、その時4隅が崩れてしまうからです。 側面の中心を揃えた後に1面の四隅を揃えていきましょう。



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