このページでは、スピードキューブでよく用いられるLBL法の解説を行っていきます。

LBL法とは上図のように4段階で6面揃えてしまう方法です (第2段階は4隅を別々に揃えるので正確には7段階です)。
ただし覚えなければならないパターンは、上述のように全部で119通りあります。 これを一気に覚えるのは大変だと言えるでしょう。
当サイトでは初級・中級・上級と3段階に分け、系統立ててパターンを覚えていきます。 初級編だけ覚えても、かなり速く揃えることができるでしょう。
当サイトは速く回すテクニックなどを解説するのではなく、 全パターンの覚え方、練習の仕方について説明しています。 各操作を覚える前に、当サイトの図の説明、練習方法のページを一読しておいて下さい。
次のページでは、操作の覚え方と練習方法について解説致します。